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杜の家ブルック◆書籍・フライフィッシング専門書/エッセイ・単行本関連
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◆黒石商店/C&Fデザイン
鱒旅-フライフィッシング釣行記集
目次
○まえがき○源流帯に棲んでいた野生のニジマス○鬼怒川の夕暮れ
○レイルロード・ランチ○ドッグフード・フィーダー○贖罪プール
○増水スイッチ ○四日目の川 ○逃した魚 ○スプリット・テイル
○大日如来無為 ○山麓の用水路 ○あとがき
○文中登場フライパターン&レシピ
2020/12月上旬新発売
A5判ソフトカバー234ページ

2020/12月上旬
新発売
オールドワークス-黒石真宏著
フライフィッシングを生涯の趣味と決めた著者が、過去に雑誌等で発表したエッセイを一冊にまとめました。人気連載「フラ馬鹿オヤジの子育て日記」「忍野随想」の他、自身のホームページで発表したエッセイや数多くの写真を掲載。のボリュームながら、読みすすめやすい文章の一冊となっています。 本書は限定出版となってます。
B5判●360ページ
¥2.800
◆つり人社 出版社HPはこちら
日本のフライフィッシング史
フライフィッシングは日本でいつから始まり、どのように発展して、現在に至っているのか。またその間にはどのような隆盛があったのだろうか。世界で唯一の月刊商業専門誌『FlyFisher』の黄金期を創り上げた元編集長・若杉隆が、フライフィッシングの歴史をひも解く。編集・製作には近代日本フライフィッシングを創り共に歩み、またそれ以前の歴史にも明るい下記重鎮4名が全面協力。
・TIEMCO元社長/霜田俊憲
・つるや釣具店店主/山城良介
・『ア・フライフィッシャーズ・ライフ』翻訳者/柴野邦彦
・つり人社会長/鈴木康友
さらに近現代のFF諸事情に非常に詳しい大木孝威の資料を加え、今はじめてここに日本のフライフィッシングの歩んできた道のりが明らかに!
B5判上製●144P
¥3.000
◆ふらい人書房 出版社HPはこちら
『鱒虫釣人戯画(ますむしつりびとぎが)』
ふらい人書房からの新刊は『鱒虫釣人戯画』です。日本のフライフィッシング界の巨匠、佐藤成史が朝日新聞に連載したエッセイに、「魚へんの人たち」を主催する魚好き、釣り好きのイラストレーター神谷利男が、どこかシュールな味わいのあるイラストを描き、読むだけではなく、見ても愉しめる本になりました。『鳥獣人物戯画』絵巻のようにページをめくるとそこには森があり、水があり、虫が魚が獣が人がいます。「フライを巻くと季節が動きだす」に始まり「フライを巻いて季節を待つ」に終わる釣り人ならではの季節感に溢れた文章とイラストで読者を川へ山へと誘う、数ある釣りの本のなかでも一際異彩を放つ魅力溢れる新刊です。全144ページ、オールカラー、ソフトカバー。
¥2.980
LIFE IS FLY FISHING SEASON2
阪東幸成(著)・A5横判●175P
ふらい人書房からの第4弾は『ライフ・イズ・フライフィッシング 』シリーズのシーズン2です。前作同様、横版ですが、文章と共に写真をさらに愉しんでいただけるよう判型を大きくしました。
内容は前半の2編『ガラパゴス・ロッド』および『記憶する竹竿』がバンブー・フライロッドについて。紙面に横溢する著者のバンブーロッド愛の深さに読者も思わず引き込まれてしまうはずです。
後半2編はイエローストーンが舞台となった釣り読み物で、一篇はヘンリーズ・フォークで修行僧のような鍛錬を続ける釣り人の話、もう一篇は定年退職した著者が40日間という長期にわたってイエローストーンで釣りをしたときのエッセイです。
¥2.500
LIFE IS FLY FISHING
阪東幸成(著)・B6横判●175P
・バンブーロッド依存症
フライフィシングを始めると、いつかどこかの時点でバンブーロッドが欲しくなる。どうして欲しくなるのか、現在の日本のバンブーロッドはどんな地点に立っているのか、米国のバンブーロッドと比較してどうなのか、などを様々な切り口から検証した一編。
・釣りが巧いと言われたい
釣り人には甲種と乙種の2種類が存在しているという著者の独自説、釣りが巧くなくては身につけてはならない道具などがおもしろおかしく語られていく、釣り人必読の一編。
・バンブーロッドの夏
初めて行ったモンタナで、どうしたことか名人が釣れない。魚をかけてもかけても逃してしまう。なぜこんなことになってしまうのか、そして名人が取った起死回生の方法とは?
・幸福の分け前
釣りをしていて時間を忘れてしまうのはままあること。しかしここにはほんとうに時間が止まってしまった経験を持つ釣り人がいる。釣り人の幸福とはなにか、そもそも釣り人はなぜ痛い目に会いつづけても釣りをやめないのか。そんな永遠の疑問に筆者が出した答えとは?
以上の4編に加えて、カラー写真40ページの付けられたキャプションが読者の笑いを誘います(はず)!
¥2.300
◆フライの雑誌社 出版社HPはこちら
ムーン・ベアも月を見ている
山ア晃司(著) 四六版 264頁
森のあるところクマがいる。今や身近な動物になった日本のクマとの新しい付き合い方とは。抱腹絶倒しながら役に立つ、くま博士のクマの本!クマを知れば人間社会の明日が見えてくる。クマのことが楽しく正しくわかります。クマを愛してしまった「クマの人」たちの大冒険!
¥1.700
葛西善蔵と釣りがしたい
堀内正徳(著) B6版 184頁
釣り人なんてどうせはなから酔っぱらいである。時代に淘汰される寸前のマニアックな釣り雑誌編集者と仲間たちが織りなす、どヘンタイのセカイ。こんがらがった人生をさらにこじらせてくれる水先案内です。

¥1.500
文豪たちの釣旅
大岡玲(著) 新書版 288頁
芥川賞作家 大岡玲が案内する
日本の文豪14人が描いた釣りと旅とその作品世界「きちんと努力していけばきっと事態は好転する。少しはましな明日がやってくる」(本文より

¥1.143
目の前にシカの鼻息
樋口明雄(著)四六版 208頁
猟犬の血を引く愛犬と山を走り、サルを追い、イノシシに脅えながら裏山でクマに出くわす。そして仕事を終えた深夜に裏戸を開ければ、こつ然と出現した巨大な牡シカの鼻息に吹かれる。めったにない山暮らしの楽しいエッセイ。 南アルプス山麓のログハウス発、
注目の大藪賞受賞作家、ユーモアと人間味あふれる待望の初エッセイ集!

¥1.714
朝日のあたる川
真柄慎一(著)新書版 264頁
赤貧にっぽん釣りの旅二万三千キロ29歳、家無し、職無し、彼女あり。こんな僕にも朝日はのぼる!
上京10年、ミュージシャンの夢はかなわなかった。仕事もアパートも捨て、新しい夢─日本縦断釣りの旅へ出た。僕に残っているのは、釣りと仲間と彼女のエミ。 ─恋あり涙あり冒険あり。崖っぷち無職男の夢は覚めるのか!?
¥1.143
宇奈月小学校フライ教室日記
本村雅宏(著)B6版 206頁
富山県黒部川最上流の小学校で、とある教師がフライフィッシングの教室を開いた。身近な自然が、とたんにまぶしく輝き始めた。──いま注目の「環境教育」、時代に先駆けた9年間のリアルなドキュメント。せんせ。ほら。おさかな。つるよ。大人と子どもがいっしょになって楽しむ「生涯学習」としてのフライフィッシングの遊び方も、たっぷりとご紹介しています。こんな時代だからこそお贈りしたい、胸のすくような真実の一冊です。

¥1.714
山と河が僕の仕事場2
牧 浩之(著)A5版 192頁
川崎生まれの都会っ子が、妻の実家の宮崎県高原町へ、Iターン移住。 鳥獣被害対策で奔走し、獲物を毛鉤にする。 山と河の恵みで暮らす人生は、毎日が挑戦の連続だ。
話題の〈山と河が僕の仕事場〉、大注目の続篇!驚きと喜び、涙と笑いに満ちた21世紀の「釣りと狩りの暮らし」を底抜けに明るい筆致で綴ります。続篇はさらにパワーアップ! 大興奮の新展開です。
¥1.600
山と河が僕の仕事場
牧 浩之(著)A5版 189頁
●結婚と同時に、神話の里・宮崎県高原町へIターン移住。河と湖で好きなフライフィッシングを追求していたら、いつのまにか[釣りと狩りを仕事にする人]になっていた。 驚きと喜び、涙と笑いに満ちた21世紀の「釣りと狩りの暮らし」を、底抜けに明るい筆致で綴ります。日々いのちと向き合う職業猟師ならではの、現代社会への鋭い問いかけにも注目です。
フライの雑誌社サイトの内容詳細はこちら
¥1.600
桜鱒の棲む川─サクラマスよ、故郷の川をのぼれ!
水口 憲哉(著)
スローでマイペース、しかも複雑系。美しき頑固ものサクラマスと共に各地の川を旅する知的冒険!サクラマスは生まれた川でしか生きられない。日本のマス最後のファンタジー、サクラマス一族の謎を解き、脱ダムの未来を斬りひらくタイムリーな一冊。本書では全国各地の「桜鱒の棲む川」の過去と現在を、独自の調査に基づいて具体的に論考します。そして私たちが「桜鱒の棲む川」を未来へつないでゆくためになにが必要か、なにができるのかを分かりやすく解き明かします。
¥1.714
小説家の開高さん
渡辺裕一(著)四六判 216頁
文豪開高健氏と著者との、こころにしみ入るような英国での交流を描いた表題作「小説家の開高さん」、あの蟹工船へ著者が実際に乗船した経験をもとにした「土方のマサ」、1970年代のヒッピー文化の熱と苦悩をリアルに伝える「ヒッピーのエンディ」、来日したジョン・レノンが骨董へ耽溺する秘話を明かした「骨董屋の善二さん」など、きらめくような中短篇が全十作。 
¥1.714
イワナをもっと増やしたい!
「幻の魚」を守り、育て、利用する新しい方法
中村智幸著/新書判(105mm×172mm)
開発や乱獲、温暖化に追われているイワナ。愛らしいイワナたちを「幻」にしないために私たちができることは、じつはたくさんあります。その具体案と最新事例を紹介し、イワナとヒトが長くつき合っていくための新しい方法を分かりやすく提案します。
¥1.143
◆入荷未定&生産終了
渡渉舎・釣り友だち/黒石真宏著
フライフィッシングと、鱒と、釣り友だちとの時間を鮮やかに描く。 本書の主人公トオルは1975年生まれ。幼い頃からひとりで遊ぶのが好きだった彼は、小学4年生のときに釣りを覚え、中学3年生のときにフライフィッシングを知る。やがて青年になったトオルは、西アジアのはずれの国へフライフィッシングの旅に出る。フライフィッシャーマンならではの視線で、いまの時代の断片を鮮やかに描いた、不思議な懐かしさと新しさを感じさせる短編小説。
A6変型判(105×172ミリ)並製本/128ページ
丹沢物語 ビッグセッジ 魚止め その他の短編
碓井昭司著/斉藤ユキオ絵/四六判256頁
…毛バリをくわえたヤマメを、Sが食い入るように見ながら呟いた。「きれいだ」。フライラインの飛翔する渓。「俺もフライフィッシングをするんだ」とSが言った。毛バリは、夜に浮かぶ玩具なのだ。 -「Sの夏休み」
著者は釣り竿を一本持って、山奥深くへ入ってゆきます。山に身をおきそこから街を振り返ることで、人の営みのはかなさと愛おしさが浮かび上がります。季刊『フライの雑誌』掲載の連作に書下ろし作品を編みました。瑞々しい筆致と爽やかな読後感をお楽しみ下さい。生きものが生きる喜びに満ちた一冊です。
フライロッドと人生-田渕義雄著
The Vintage Uncomplete Angler
ロッド、リールやベストなどの魅力的なフライフィッシングの道具を通じて、釣り人の誰もが憧れる人生が綴られてゆく。ほかに、春夏秋冬の移ろいを感じさせる6編のフライフィッシング・エッセイ、さらに、いつかは釣りたいと願うスチールヘッドを求めてのオレゴン釣行記も書き下ろしで収録。
A5判 ●106ページ
釣り人の理由
阪東幸成著
白黒写真83ページ、総256ページ。6つの物語の中に、きっとあなたに似た人がいます。笑ったり、呆れたり、泣いたり、と読み進むうち、自分がなぜフライフィッシングをしているのか、これほど好きなのか、止められないのか、そんな理由が身に沁みてきます。
B6判 ●256ページ
あの谷のむこうに-村田 久
/四六判上製/240ページ
本書は、失われつつある「秘境のかけら」を求めて北東北の山里を旅する著者が、自然や人との出会いをモチーフに描き出すフィクション&ノンフィクション入り混じった独特の短編集です。
[目次]
帰郷/廃校/山桜鬼あざみ/夏の日/マイマイガ/安家川行
蛇になったイワナ雷雨/化石の谷/拾った羽/ひかりっこ
じゅうねもち/芽吹きイワナ/夏独り/産女川/カワウ
祖父さんの夏休み/秋の分け前/あの谷のむこうに。
巨大鱒に魅せられてニュージーランド暮らし 
斉藤 完治/四六判
日本人フィッシングガイドの快楽と憂鬱 FlyFisher連載「釣り誌の言い訳」でお馴染みの斉藤さんの回想記。最初は1年のつもりで渡ったニュージーランドだったが、巨大なレインボーやブラウンに魅入られて、結果として選択したのは永住権を取得してフィッシングガイドになることだった。
釣魚大全U
チャールズ・コットン著/霜田俊憲訳/B6判(182×128ミリ)240頁
『釣魚大全第二部』は「フライの雑誌」第3号から第8号までに連載された原稿を加筆訂正し、新たに注釈を加えたものです。訳者がフライマンであることから、翻訳、注釈は現代の釣り人の立場から書かれています。そのため、『釣魚大全第二部』の翻訳本の中でも特にフライフィッシャーマンに近しい仕上がりとなっています。原書から転載された繊細なイラストレーションがアンティーク風の本文用紙と相まって独特の雰囲気を生み出しています。また、物語の舞台となったイギリスのダウ川周辺の現代の写真も多数掲載。350年前のチャールズ・コットンの釣りと現代のわたしたちの釣りがどのように違い、どこに共通点があるか、考えるきっかけを得ることができる本と言えましょう。
ライズ戦記
増田千裕/著 角敬裕/撮影
2004〜2006年にかけてフライフィッシャー誌上に掲載され、人気を博した連載「ライズ戦記」が、一部加筆を得て1冊の本になりました。80年代初めに栃木県余笹川でライズを釣る楽しさを知った著者は、やがて伊豆狩野川、富山、岐阜、紀伊半島へ。時には仕事を捨て、東京の生活を逃れて没頭した釣りの旅。懐かしい川の姿と、静かな情熱がぎっしりとつまっています。
鉄なべおじさんアングラーズ絵日記
菊池仁志/ A5判
小誌で連載中「アングラーの椅子」の著者、菊池仁志さんのイラスト&エッセイ集が発売になります。ダッチ・オーブンとフライフィッシングをテーマにして、50ページにのぼる書き下ろしも収録。カウボーイ料理に始まって、西洋料理、アジア料理、和食と、簡単に作れておいしい、ダッチ・オーブン料理のレシピも付いています。
トラウトバム ジョン・ギーラック/東 知憲(訳)
人生のほぼすべての情熱を注いでしまっている人を指す英語=「バム」。
本書は題名のとおり、フライフィッシングの本場アメリカでトラウト=マス釣り(ここでは特に「フライフィッシングによるマス釣り」を指す)にイカレてしまった男(バム)たちの話だ。
FLY FISHING TRIP #01/18人の釣りの旅
近所の釣り堀から、海の釣り、北海道の釣り、ロシアの釣りなどなど、18人のフライフィッシャーが、いまいちばん面白がっている釣りを語ります。さまざまな水辺の魅力を際立たせ、自然との豊かなつながり感を人にもたらすユニークな遊びなのだ、ということがジワリと伝わってくる一冊です。
近くて遠いニジマス釣り場 川原禎二
自分でつくったバンブーロッドで楽しむ近所の釣り 北岡勝博
ソフトハックルの釣り 黒石真宏
東京近郊の海釣り 黒沢 聡×佐古啓樹
松前の海のサクラマス釣り 近藤雅之
遠足の前日願望 高橋幸宏
イトウを巡る旅 玉井秀樹
真夏の夜のアカメ釣り 野中角宏 他
フライロッドを片手に雑誌をつくった
FFJ・フライ雑誌の編集者だった中沢 孝氏について釣りや仕事をともにした方々が綴った本です。
(渡渉舎)
-在庫の表記について- =当店在庫ございます。
=メーカーよりお取り寄せになります。 =入荷を待っております。
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